前の5件 | -
「まる」骨折
春になりました。

『たんぽぽだよぉ〜〜〜』
前回の記事が去年の9月。
7ヶ月が過ぎてしまいました。ひどい更新頻度であります。
7ヶ月もたつと、
家はできてしまうものです。
いろいろと問題があったのですが、
ひとつひとつ解決し、せまられる決断に対応し、
コツコツと、なんとか家はかたちになり、出来てきました。
いろいろとこだわった部分があったり、
玄関ドアが海を渡ってやってくるのに2ヶ月かかったり、
そんなドアを待っていて、
外壁が貼れず、中間検査をなかなか受けられなかったり、
工期は伸びるいっぽうでありましたが、
ようやく出来てきました。
この間、
近所で、後から建て始めた家、4棟に抜かされ、
それぞれ、みんな、もう住み始めています。
わが家は・・・、
というと、まだ終わっていませんが、
電気も通り、水道もつながっているので、
住もうと思えば住むことはできますが、
細かい諸工事が残っています・・・。

今日は、「まる」の通うこども園の始業式。
新居玄関前にて。
「まる」が骨折しました。
右足のスネ。
なので、ギブスは足首から太ももまでの長いものに・・・。
園庭で高いところからジャンプして、
着地の時に骨折したらしいです。
誰もその状況を見ていなかったので、
本人の証言に頼るしかないのですが、
「葉っぱに乗りたかった」というだけで、
まったく理解ができません。
スネの骨をらせん状に骨折し、
全治4週間と言われましたが、
ちょっと治りが遅いようです。
いったいどうしたら、こんな風に骨折するのか・・・。
はじめの2日間は腫れがあり、
痛みもひどく、座薬を使う日々で、
泣いて痛がる「まる」をみるのが
ほんとにつらかった・・・。
ギブスにしてからは、足が固定されたせいか、
痛みもなくなったようで、
カッチカチになった足を「ロボットみたい」とうれしそうでした。

オモチャの台車が「まる」の移動に大活躍。
「おたべ」とも同じ目線でなにやら楽しそう・・・。

ギブスになった「まる」に対し、
こども園の対応は・・・、
「ギブスがとれるまでは、登園はちょっと・・・」という感じでした。
まだ開園して1年の園では前例がないのと、
なにか起こってからの事が心配という思いからの、
対応だったようです。
たしかにね・・・。
「ぼう」としても、
骨折して歩けなくなってしまった「まる」自身が
自分の体の状態を受け入れるのに
少し時間が必要かな〜という思いもありました。

チュッパチャプスで退屈をしのぐ「まる」。

車椅子でお散歩したり・・・。
ベビーカーで移動していた頃を思い出します・・・・。
その間、「おい」両親に助けてもらったり、
「ぼう」両親に助けてもらったりしながら、
なんとか「まる」の介護をしつつ、
仕事をしていた「ぼう」でしたが、
そろそろ限界かな〜と思っていた頃、
園の方から、「受け入れ準備が整った」とのことで、
ケガから約2週間後、登園することが可能になりました。
この日は、ちょうど今年度の終業式の日。
久々こども園に着くと、
ほし組のみんなが駆け寄って来てくれました。
はじめは「まる」の足のギブスにびっくりした感じでしたが、
先生が丁寧にみんなに説明してくれて、
みんなは、そーっと「まる」の足を撫でてくれました。
終業式がはじまるので、
ほし組の教室からホールへ移動するのですが、
先生が、「今日は『まるくん』みたいにして行こう!」という言葉に、
みんな「はーい」と言って、
「まる」とおんなじように、
床に手とお尻をついて、ズルズルと移動し始めました。
そんな、ほし組のみんなの姿に、「ぼう」は涙ぐんでしまいました。
その後も、給食の時間まで
一応「まる」に付き添っていた「ぼう」ですが、
誰がいうでもなく、
「まる」にお皿を持って来てくれたり、
ミルクの入ったコップを持って来てくれたり、
自然とみんなが「まる」のために、
何かをしてくれている姿を見て、
いろんな心配がすーっとなくなっていきました。
そんなほし組さんたちとも
4月から2つのクラスに分かれてしまい、ほんとに残念。
いい先生に、いいメンバー。
とっても恵まれていたな〜と思うのでした。
ギブスのまま、年度を越え、
始業式をむかえ、
年少クラス「つき組」に進級した「まる」。

幼稚園からのお友達も加わって、人数も増えて
楽しい日々がはじまることを期待しつつ・・・。
===================
家の経過・・・。
昨年の10月、上棟の日。

家の前にクレーン車がやってきて、ワクワクの「まる」
続々と登場する強面の職人さんに、ビクビクの「まる」

みるみる骨組みができてきて、
大工さんの手際の良さにびっくり。

毎朝、大工さんや職人さんに
「おはようございま〜す、お願いしま〜す」と言ってから、
こども園に行くのが日課となった「まる」

なにやら寸法をはかったり、
大工さんのマネごとしてうれしそう・・・。

屋根をはってます。
新居の屋根は矩勾配。
ほぼ直角なので、プロの屋根職人さんが仕事をしているものの、
見ている方は、落っこちてこないか、
けっこうハラハラします。
詳細は、また次の更新で・・・。いつになるかな・・・。
つづく。

『たんぽぽだよぉ〜〜〜』
前回の記事が去年の9月。
7ヶ月が過ぎてしまいました。ひどい更新頻度であります。
7ヶ月もたつと、
家はできてしまうものです。
いろいろと問題があったのですが、
ひとつひとつ解決し、せまられる決断に対応し、
コツコツと、なんとか家はかたちになり、出来てきました。
いろいろとこだわった部分があったり、
玄関ドアが海を渡ってやってくるのに2ヶ月かかったり、
そんなドアを待っていて、
外壁が貼れず、中間検査をなかなか受けられなかったり、
工期は伸びるいっぽうでありましたが、
ようやく出来てきました。
この間、
近所で、後から建て始めた家、4棟に抜かされ、
それぞれ、みんな、もう住み始めています。
わが家は・・・、
というと、まだ終わっていませんが、
電気も通り、水道もつながっているので、
住もうと思えば住むことはできますが、
細かい諸工事が残っています・・・。

今日は、「まる」の通うこども園の始業式。
新居玄関前にて。
「まる」が骨折しました。
右足のスネ。
なので、ギブスは足首から太ももまでの長いものに・・・。
園庭で高いところからジャンプして、
着地の時に骨折したらしいです。
誰もその状況を見ていなかったので、
本人の証言に頼るしかないのですが、
「葉っぱに乗りたかった」というだけで、
まったく理解ができません。
スネの骨をらせん状に骨折し、
全治4週間と言われましたが、
ちょっと治りが遅いようです。
いったいどうしたら、こんな風に骨折するのか・・・。
はじめの2日間は腫れがあり、
痛みもひどく、座薬を使う日々で、
泣いて痛がる「まる」をみるのが
ほんとにつらかった・・・。
ギブスにしてからは、足が固定されたせいか、
痛みもなくなったようで、
カッチカチになった足を「ロボットみたい」とうれしそうでした。

オモチャの台車が「まる」の移動に大活躍。
「おたべ」とも同じ目線でなにやら楽しそう・・・。

ギブスになった「まる」に対し、
こども園の対応は・・・、
「ギブスがとれるまでは、登園はちょっと・・・」という感じでした。
まだ開園して1年の園では前例がないのと、
なにか起こってからの事が心配という思いからの、
対応だったようです。
たしかにね・・・。
「ぼう」としても、
骨折して歩けなくなってしまった「まる」自身が
自分の体の状態を受け入れるのに
少し時間が必要かな〜という思いもありました。

チュッパチャプスで退屈をしのぐ「まる」。

車椅子でお散歩したり・・・。
ベビーカーで移動していた頃を思い出します・・・・。
その間、「おい」両親に助けてもらったり、
「ぼう」両親に助けてもらったりしながら、
なんとか「まる」の介護をしつつ、
仕事をしていた「ぼう」でしたが、
そろそろ限界かな〜と思っていた頃、
園の方から、「受け入れ準備が整った」とのことで、
ケガから約2週間後、登園することが可能になりました。
この日は、ちょうど今年度の終業式の日。
久々こども園に着くと、
ほし組のみんなが駆け寄って来てくれました。
はじめは「まる」の足のギブスにびっくりした感じでしたが、
先生が丁寧にみんなに説明してくれて、
みんなは、そーっと「まる」の足を撫でてくれました。
終業式がはじまるので、
ほし組の教室からホールへ移動するのですが、
先生が、「今日は『まるくん』みたいにして行こう!」という言葉に、
みんな「はーい」と言って、
「まる」とおんなじように、
床に手とお尻をついて、ズルズルと移動し始めました。
そんな、ほし組のみんなの姿に、「ぼう」は涙ぐんでしまいました。
その後も、給食の時間まで
一応「まる」に付き添っていた「ぼう」ですが、
誰がいうでもなく、
「まる」にお皿を持って来てくれたり、
ミルクの入ったコップを持って来てくれたり、
自然とみんなが「まる」のために、
何かをしてくれている姿を見て、
いろんな心配がすーっとなくなっていきました。
そんなほし組さんたちとも
4月から2つのクラスに分かれてしまい、ほんとに残念。
いい先生に、いいメンバー。
とっても恵まれていたな〜と思うのでした。
ギブスのまま、年度を越え、
始業式をむかえ、
年少クラス「つき組」に進級した「まる」。

幼稚園からのお友達も加わって、人数も増えて
楽しい日々がはじまることを期待しつつ・・・。
===================
家の経過・・・。
昨年の10月、上棟の日。

家の前にクレーン車がやってきて、ワクワクの「まる」
続々と登場する強面の職人さんに、ビクビクの「まる」

みるみる骨組みができてきて、
大工さんの手際の良さにびっくり。

毎朝、大工さんや職人さんに
「おはようございま〜す、お願いしま〜す」と言ってから、
こども園に行くのが日課となった「まる」

なにやら寸法をはかったり、
大工さんのマネごとしてうれしそう・・・。

屋根をはってます。
新居の屋根は矩勾配。
ほぼ直角なので、プロの屋根職人さんが仕事をしているものの、
見ている方は、落っこちてこないか、
けっこうハラハラします。
詳細は、また次の更新で・・・。いつになるかな・・・。
つづく。
運動会でダメージ?
「まる」の運動会がありました。
小さい子クラスなので、
午前中のみ。
「玉入れ」「かけっこ」と「お遊戯」の3種目に参加。
「玉入れ」はグダグダ。
ま、しょうがないよね・・・。
でも「かけっこ」は、かなりがんばった「まる」。
こどもはスタート地点。
ママたちはゴールで。
それぞれ分かれて待機するので、
その時点で半分以上の子が、
ママとの別れに号泣。
「まる」たちの通うこども園は園庭が狭いので、
近所の小学校の校庭を借りて運動会を開催。
普段と雰囲気がまったく違うので、
それだけでも、みんな大泣きだった。
そんな中、ゴールで待つ「ぼう」のところまで
力強く走った「まる」。
よくやった★成長したね。
次は「お遊戯」。
紙でつくったリュックを背負って動物園へ遊びに行き、
そこで、いろんな動物のモノマネをするというお遊戯。
家ではなかなかやってくれない「まる」だけど、
まじめにお遊戯してました。
と、そこへ、となりの子が「バチン」と
お遊戯の踊りに紛れて「まる」をたたき始めた。
この子とは仲良しなんだけど、
しょっちゅうこんなやりとりがあって、
しょっちゅうトラブルが起きる。
泣きながら座り込んでしまった・・・。
駆けつけた方がいいのかな?
と退場門で待機していた「ぼう」。
しばらく見守っていた。
先生がやってきて、なにやらいろいろと説得。
後半過ぎたあたりで持ち直し、お遊戯を再開させる「まる」。
叩いた子とも仲直りしたみたいで、
手をつないで退場門までやってきた。
『よくがんばったね』と
退場門で「まる」を出迎えた。
小さなトラブルが起きたけど、
最後は円満解決♪
と、思った「ぼう」。
でも、甘かった。
家に戻り、お昼寝したあと、
さっそくみんなで運動会のビデオをみることにした。
と、そこで「お遊戯」のシーン。
「まる」がバチンバチン叩かれてる映像を
しっかり撮影していた「おい」。
それを見ていた「まる」が急に
『耳が痛い』とぐずりだした。
叩かれたときのことを思い出しちゃったのかもしれない。
と、思い、ビデオを止めて、「まる」をなぐさめる。
が、『耳が痛い』と訴え続ける「まる」。
とりあえず、保冷剤で耳を冷やしたら、
気がまぎれるかなと思った「ぼう」。
でも、気がまぎれるどころか、
耳の痛がりようがだんだんエスカレートしてきた。
しまいには泣き叫び始めた。
『あした病院に行ってみようね』といってみるものの、
耳を押さえて話を聞こうとしない「まる」。
それは夜になってもつづき、
いっこうに寝ようとしない。
布団の上を転がり回って『耳が痛い』と泣き叫ぶ。
これはもしかしてホントに重大な病気?
「ぼう」もだんだん不安になってきたので、
夜間の救急外来へ行くことにした。
「おい」も「ぼう」も「まる」もパジャマから服に着替えて、
深夜のドライブ。
幸い、病院もすいていて、すぐに診察してもらった。
異常なし・・・。
お騒がせしました・・・。
「まる」も『もう痛くない、大丈夫』といいはじめた。
自分が叩かれてる映像を見たことが
よっぽどショックだったのかな・・・?
そんな映像を撮影してしまったこと、
見せてしまったことを後悔する「おい」と「ぼう」。
次の日は、寝不足なのと、
落ち込みがヒドイので
こども園をお休みした。
この日1日かけて、
「まる」には
『相手の子が悪いんじゃなくて、相手の子のおててが悪いんだよ』
ということを説得。
しながらも、精神的なダメージを受けた「まる」に対するケアが
これでいいのかな?と
半信半疑な「ぼう」。むずかしいよ〜。
日々、いろんな子とトラブルになりながらも、
成長することを期待してた「ぼう」。
叩いた子と手をつなぐことで、
自分なりに気持ちの整理をし、
解決していたかと思える「まる」。
でも、その日の夜に泣き叫んだ「まる」が、
気持ちのほんとうの部分を発散したようにも思える。
日頃、おさえてたものが吹き出た感じがした。
もちろん、運動会の疲れもあるのかもしれない。
むずかしい。なんなんだろう???
いろいろと悩んでしまう。
いろんな意味で、思い出に残る運動会だったと思う。
===========================
わが家、その後。以下「ぼう」の備忘録。
地盤調査・・・。

スウェーデン式サウンディング試験法というのだそう・・・。
いろいろ説明を受けましたが・・・。あ〜。
サウンディングということで、
ドリルのようなもので地中をぐいぐい堀りすすみ、
「じゃりじゃり」「しゃりしゃり」「ガリガリ」という音でもって、
「粘土質」「砂」「岩盤」など判断するらしい・・・だったっけ?
記憶力、理解力が急激に衰え中の「ぼう」。
まあ、その結果、
地盤改良工事が必要とのこと。
家が建っちゃえば見えない部分だけど、
「地盤が悪いですね。」と言われたら・・・
選択肢ないじゃん。
地盤改良工事。

湿式柱状改良工事というそうです。あ〜・・・。
直径30センチほどのドリルのようなもので地面に穴をくり抜きながら、
セメントと土を混ぜながら柱を作って埋めていく工事です。
深さは3〜5メートル。
地盤の悪さにあわせて調整するみたい。
これを25本くらい埋めました。
埋めるたびに大きな地響き、振動があり、
今住んでいる家の地盤がゆるんだような気がした・・・。

地盤が整い、
敷地に杭が打たれました。
ようやく、建物のボリュームを感じます。
こうやってみると、大きいな〜というのが第1印象。

基礎工事が始まりました。

基礎完成。
配管も終わり、ここが玄関で〜、ここがトイレで〜、ここが階段で〜・・・。
と、図面でみてたものが、実際のスケールとなってあらわれてきて、
部屋の広さが想像できるようになりました。
こうやってみると、やはり小さいな〜というのが実感。
これに、壁や柱が建って、家具置いて・・・。う〜む。
やっぱ狭い。
って、もう今更だけど・・・。

で、足場が組まれました。
建物の外側をぐるっと囲ってるので、実際の建物より一回り大きく感じます。
このサイズでちょうどいいな。なんて・・・。
いろいろと思いが錯綜します・・・。
ここまでの工程でやってきたいろんな人々。
測量士さん
解体屋さん
地盤調査員さん
仮設トイレ設置しにきた人
基礎屋さん
配筋屋さん
基礎配筋検査官さん
配管屋さん
足場屋さん
材木屋さん
いろんな人が毎日入れ替わりやってきては、
いろんな仕事をしていく姿をみるのは
とても楽しいです。
ここまで、いろいろと頭を悩ますことが多く、
たのしいはずの家づくりが苦痛ですらあった日々が、
足場完成でぱーっと晴れ晴れとした気分。
いよいよ次回大安の日に上棟でアリマス。
小さい子クラスなので、
午前中のみ。
「玉入れ」「かけっこ」と「お遊戯」の3種目に参加。
「玉入れ」はグダグダ。
ま、しょうがないよね・・・。
でも「かけっこ」は、かなりがんばった「まる」。
こどもはスタート地点。
ママたちはゴールで。
それぞれ分かれて待機するので、
その時点で半分以上の子が、
ママとの別れに号泣。
「まる」たちの通うこども園は園庭が狭いので、
近所の小学校の校庭を借りて運動会を開催。
普段と雰囲気がまったく違うので、
それだけでも、みんな大泣きだった。
そんな中、ゴールで待つ「ぼう」のところまで
力強く走った「まる」。
よくやった★成長したね。
次は「お遊戯」。
紙でつくったリュックを背負って動物園へ遊びに行き、
そこで、いろんな動物のモノマネをするというお遊戯。
家ではなかなかやってくれない「まる」だけど、
まじめにお遊戯してました。
と、そこへ、となりの子が「バチン」と
お遊戯の踊りに紛れて「まる」をたたき始めた。
この子とは仲良しなんだけど、
しょっちゅうこんなやりとりがあって、
しょっちゅうトラブルが起きる。
泣きながら座り込んでしまった・・・。
駆けつけた方がいいのかな?
と退場門で待機していた「ぼう」。
しばらく見守っていた。
先生がやってきて、なにやらいろいろと説得。
後半過ぎたあたりで持ち直し、お遊戯を再開させる「まる」。
叩いた子とも仲直りしたみたいで、
手をつないで退場門までやってきた。
『よくがんばったね』と
退場門で「まる」を出迎えた。
小さなトラブルが起きたけど、
最後は円満解決♪
と、思った「ぼう」。
でも、甘かった。
家に戻り、お昼寝したあと、
さっそくみんなで運動会のビデオをみることにした。
と、そこで「お遊戯」のシーン。
「まる」がバチンバチン叩かれてる映像を
しっかり撮影していた「おい」。
それを見ていた「まる」が急に
『耳が痛い』とぐずりだした。
叩かれたときのことを思い出しちゃったのかもしれない。
と、思い、ビデオを止めて、「まる」をなぐさめる。
が、『耳が痛い』と訴え続ける「まる」。
とりあえず、保冷剤で耳を冷やしたら、
気がまぎれるかなと思った「ぼう」。
でも、気がまぎれるどころか、
耳の痛がりようがだんだんエスカレートしてきた。
しまいには泣き叫び始めた。
『あした病院に行ってみようね』といってみるものの、
耳を押さえて話を聞こうとしない「まる」。
それは夜になってもつづき、
いっこうに寝ようとしない。
布団の上を転がり回って『耳が痛い』と泣き叫ぶ。
これはもしかしてホントに重大な病気?
「ぼう」もだんだん不安になってきたので、
夜間の救急外来へ行くことにした。
「おい」も「ぼう」も「まる」もパジャマから服に着替えて、
深夜のドライブ。
幸い、病院もすいていて、すぐに診察してもらった。
異常なし・・・。
お騒がせしました・・・。
「まる」も『もう痛くない、大丈夫』といいはじめた。
自分が叩かれてる映像を見たことが
よっぽどショックだったのかな・・・?
そんな映像を撮影してしまったこと、
見せてしまったことを後悔する「おい」と「ぼう」。
次の日は、寝不足なのと、
落ち込みがヒドイので
こども園をお休みした。
この日1日かけて、
「まる」には
『相手の子が悪いんじゃなくて、相手の子のおててが悪いんだよ』
ということを説得。
しながらも、精神的なダメージを受けた「まる」に対するケアが
これでいいのかな?と
半信半疑な「ぼう」。むずかしいよ〜。
日々、いろんな子とトラブルになりながらも、
成長することを期待してた「ぼう」。
叩いた子と手をつなぐことで、
自分なりに気持ちの整理をし、
解決していたかと思える「まる」。
でも、その日の夜に泣き叫んだ「まる」が、
気持ちのほんとうの部分を発散したようにも思える。
日頃、おさえてたものが吹き出た感じがした。
もちろん、運動会の疲れもあるのかもしれない。
むずかしい。なんなんだろう???
いろいろと悩んでしまう。
いろんな意味で、思い出に残る運動会だったと思う。
===========================
わが家、その後。以下「ぼう」の備忘録。
地盤調査・・・。

スウェーデン式サウンディング試験法というのだそう・・・。
いろいろ説明を受けましたが・・・。あ〜。
サウンディングということで、
ドリルのようなもので地中をぐいぐい堀りすすみ、
「じゃりじゃり」「しゃりしゃり」「ガリガリ」という音でもって、
「粘土質」「砂」「岩盤」など判断するらしい・・・だったっけ?
記憶力、理解力が急激に衰え中の「ぼう」。
まあ、その結果、
地盤改良工事が必要とのこと。
家が建っちゃえば見えない部分だけど、
「地盤が悪いですね。」と言われたら・・・
選択肢ないじゃん。
地盤改良工事。
湿式柱状改良工事というそうです。あ〜・・・。
直径30センチほどのドリルのようなもので地面に穴をくり抜きながら、
セメントと土を混ぜながら柱を作って埋めていく工事です。
深さは3〜5メートル。
地盤の悪さにあわせて調整するみたい。
これを25本くらい埋めました。
埋めるたびに大きな地響き、振動があり、
今住んでいる家の地盤がゆるんだような気がした・・・。

地盤が整い、
敷地に杭が打たれました。
ようやく、建物のボリュームを感じます。
こうやってみると、大きいな〜というのが第1印象。

基礎工事が始まりました。

基礎完成。
配管も終わり、ここが玄関で〜、ここがトイレで〜、ここが階段で〜・・・。
と、図面でみてたものが、実際のスケールとなってあらわれてきて、
部屋の広さが想像できるようになりました。
こうやってみると、やはり小さいな〜というのが実感。
これに、壁や柱が建って、家具置いて・・・。う〜む。
やっぱ狭い。
って、もう今更だけど・・・。

で、足場が組まれました。
建物の外側をぐるっと囲ってるので、実際の建物より一回り大きく感じます。
このサイズでちょうどいいな。なんて・・・。
いろいろと思いが錯綜します・・・。
ここまでの工程でやってきたいろんな人々。
測量士さん
解体屋さん
地盤調査員さん
仮設トイレ設置しにきた人
基礎屋さん
配筋屋さん
基礎配筋検査官さん
配管屋さん
足場屋さん
材木屋さん
いろんな人が毎日入れ替わりやってきては、
いろんな仕事をしていく姿をみるのは
とても楽しいです。
ここまで、いろいろと頭を悩ますことが多く、
たのしいはずの家づくりが苦痛ですらあった日々が、
足場完成でぱーっと晴れ晴れとした気分。
いよいよ次回大安の日に上棟でアリマス。
オーライオーライ★
ショベルカーに乗る「まる」。

いよいよ着工です。
いろいろありました。
いろいろ悩みました。
もともと小さなわが家。
リビングと2つの部屋。
2つの部屋は荷物で埋まってる・・・。
荷物・・・。もはや荷物を広げる部屋もないので、
その荷物、必要・不必要の判断ができない・・・。
そんなこんなで、リビングで生活をしてるわが家。
冷暖房の効率上、とてもエコな暮らしだと思う。
でももう限界です。
リビングと言っても、リビングダイニングキッチンという部屋です。
「ぼう」は冷蔵庫の横で寝ています。
もう限界です。
夜中にカサコソ音で目が覚めます。
ヤツの音です。
「おたべ」と「ざくろ」が格闘してくれますが、
そんな中で寝ることは無理なのです。
で、増築を考えました。
築30年近いわが家。
増築するには、耐震補強が必要とのこと。
壁を壊し、筋交いを入れたり、鉄骨を入れたり・・・。
そもそも自分たちでリフォームしながら作り上げた今の家。
不慣れなコテで一生懸命塗った壁を壊すのはとっても悲しい・・・。
それに耐震補強するくらいなら建て替えるよ!って思う。
築30年だからね。
建て替え。
ありえない。
壊すのだけで150万〜。ひーー。
仮住まいの手配、引っ越し、家賃・・・
ネコと住めるの?
考えるのもイヤになってくる・・・。
新築。
ちょっと抵抗ありました。
が、増築しようと思っていた部分を
「離れ」というカタチで
小さな家を建てるということにしました。
「離れ」とは言っても、
住居にあたるので、生活に必要な設備を備えなければならず、
キッチン、風呂、トイレを設置しなければなりません。
建築基準法。
いろいろと改正されたようですが、
どんどんお金がかかる方向へ進んでるとしか思えません。
そんな法律に翻弄されながらも
わが家が出した結論。
敷地内に小さな家が2軒。
キッチン、風呂、トイレをそれぞれに設置。
どうなんだろう?
その後もあーだこーだありまして・・・。(とても書ききれない・・・)
地鎮祭も無事に終えました。

地盤が悪いので地盤改良工事からはじまります。
上棟までの道のりもまだまだ、長そうです。
そして、いろいろと問題が山積みです。
「まる」の成長の記録も記しますが、
家の状況も記していきたいなと思います。

「まる」の部屋もつくるよぉ〜。
つづく。

いよいよ着工です。
いろいろありました。
いろいろ悩みました。
もともと小さなわが家。
リビングと2つの部屋。
2つの部屋は荷物で埋まってる・・・。
荷物・・・。もはや荷物を広げる部屋もないので、
その荷物、必要・不必要の判断ができない・・・。
そんなこんなで、リビングで生活をしてるわが家。
冷暖房の効率上、とてもエコな暮らしだと思う。
でももう限界です。
リビングと言っても、リビングダイニングキッチンという部屋です。
「ぼう」は冷蔵庫の横で寝ています。
もう限界です。
夜中にカサコソ音で目が覚めます。
ヤツの音です。
「おたべ」と「ざくろ」が格闘してくれますが、
そんな中で寝ることは無理なのです。
で、増築を考えました。
築30年近いわが家。
増築するには、耐震補強が必要とのこと。
壁を壊し、筋交いを入れたり、鉄骨を入れたり・・・。
そもそも自分たちでリフォームしながら作り上げた今の家。
不慣れなコテで一生懸命塗った壁を壊すのはとっても悲しい・・・。
それに耐震補強するくらいなら建て替えるよ!って思う。
築30年だからね。
建て替え。
ありえない。
壊すのだけで150万〜。ひーー。
仮住まいの手配、引っ越し、家賃・・・
ネコと住めるの?
考えるのもイヤになってくる・・・。
新築。
ちょっと抵抗ありました。
が、増築しようと思っていた部分を
「離れ」というカタチで
小さな家を建てるということにしました。
「離れ」とは言っても、
住居にあたるので、生活に必要な設備を備えなければならず、
キッチン、風呂、トイレを設置しなければなりません。
建築基準法。
いろいろと改正されたようですが、
どんどんお金がかかる方向へ進んでるとしか思えません。
そんな法律に翻弄されながらも
わが家が出した結論。
敷地内に小さな家が2軒。
キッチン、風呂、トイレをそれぞれに設置。
どうなんだろう?
その後もあーだこーだありまして・・・。(とても書ききれない・・・)
地鎮祭も無事に終えました。

地盤が悪いので地盤改良工事からはじまります。
上棟までの道のりもまだまだ、長そうです。
そして、いろいろと問題が山積みです。
「まる」の成長の記録も記しますが、
家の状況も記していきたいなと思います。

「まる」の部屋もつくるよぉ〜。
つづく。
2008夏の旅(ダラっとした旅の記録)

毎日暑い・・・。
甘えん坊の「おたべ」も一日中こんな感じ。
「ぼう」を完全に無視。
どてーーっと寝たまま。
「ぼう」が出かけるときも、帰って来た時も、
このまんまだったりする・・・。
毛皮、暑そうだね・・・。
急に「おい」が休暇を取ると言い出したので、
どっか旅行へ行く事になった。
と、言っても、いっつも急に宣言する「おい」。
なので、じっくりと旅の計画を立てる!ということができない。
バタバタと出かけて、行き当たりばったりという感じになってしまう。
とにかく今回は、
『大阪に住む、おばあちゃんに会いに行こう!』
と目的だけは決めた。
おばあちゃんとは、「ぼう」の母の母。「まる」のひいおばあちゃん。
「おい」も「まる」も今回初対面。
大阪ついでに、
「おい」が子どもの頃過ごした京都に寄ったり、
温泉に行きたいという要望を盛り込んだり、
なんとなく行程も固まった。
というところで出発!!
「まる」初新幹線!
約3時間の旅、おとなしくしててくれるかな〜〜〜?
東京駅のトミカショップでトミカを1台購入して乗り込む。

さんざんプラレールの新幹線で遊んだけど、
実物の新幹線を見た「まる」の反応はイマイチだった。
親の期待を裏切る「まる」。
お弁当のいなり寿司を食べる「まる」。
油揚げだけむいて食べる。

残ったご飯。

「ぼう」が食べるはめに・・・、
自分のお弁当のご飯とで、もうお腹イッパイ。
京都では「梅小路機関車公園」へ行った。
「おい」が子どもの頃によく行った思い出の場所とのこと。

「まる」に機関車を見せたいという気持ちよりも、
懐かしさにひたる気持ちが上回ってしまった「おい」。

帽子をかぶって、上機嫌♥
とは反対に・・・
あまり楽しそうじゃない「まる」。

うしろにある蒸気機関車スチーム号に乗りました。
その写真もありますが、はしゃぐ「おい」とは対照的に、
「まる」はすべてこんな表情なので・・・省略。
次の日は、地下鉄に乗って蹴上(けあげ)へ。
琵琶湖疎水、インクライン、南禅寺を散策。

ここがインクライン(傾斜鉄道)跡。
ひとりでグイグイ進んで行く「まる」。

水道管実物見本の中で「わーっ」と叫んではしゃぐ「まる」。
昨日とは違って、とっても楽しそう★
お出かけの緊張がとけて、
旅に慣れてきたのかな?

南禅寺内の琵琶湖疎水下でたたずむ「まる」。

石ころ集めが最近好きな「まる」。
石ころをいっぱい拾いながらたのしそうだった。
最後に集めた石ころをを元の場所に戻し、
『さよなら。またね。』と石に告げた「まる」。
だらりのんびりと過ごすべく、有馬温泉に。
温泉の熱いお湯になじめない「まる」は、シャワーのみ。
そんな「まる」に付き合って、ゆっくりとお湯につかれずじまいだった「ぼう」。
ううう。物足りない・・・。

湯上がり後は、ゲームコーナーでドライビングゲームに興じる「まる」。

ホテルで用意してもらったこの子供用浴衣と半纏がとても気に入った「まる」。
そしていよいよ大阪の「ぼう」の「おばあちゃん」のおうちへ。
97歳の「おばあちゃん」は、
「ぼう母」から聞いていた話よりも元気そうで、とっても安心した。
足腰もしっかりしていて、階段を何回も昇り降りしたり、
「まる」に椅子をゆずってくれたりと、
多少は無理をしていたかもしれないけど、
「ぼう」たちが遊びに来たことをとても喜んでくれて、
ずっと笑顔だった。
そんな「おばあちゃん」に会うことが出来て、
「ぼう」もとてもうれしかった。
そんな97歳の「ひいおばあちゃん」と3歳の「まる」との会話の一部。
「ひいおばあちゃん 以下 ひいおば」→『いくつになったんや?』
「まる」→『3さい』(指を3本立てて見せる)
「ひいおば」→『おばあちゃんはこんなんや。指が足らへん。』(両手の指をヒラヒラさせる)
「まる」→(おばあちゃんの真似をする)
「ひいおば」→『友達は何人おるんや?』
「まる」→『ともだちは・・・(考えながら)5にん』
「ひいおば」→『そおか〜。おばあちゃんの友達はみんな死んでもうた・・・もうおらへん・・・』
「まる」→『そっか〜。死んじゃったのか〜。』
5分後。
「ひいおば」→『いくつになったんや?』
「まる」→『3さい』(指を3本立てて見せる)
:
:
:
こんな会話を延々と繰り返してた二人。
「おばあちゃん」は受け答えなどはしっかりしてるけど、
けっこう同じ事を何回も聞いてくる。
大人だとうんざりしちゃうんだけど、
3歳の「まる」はまったく気にせず、何回も何回も丁寧に答えてた。
そんな純粋な二人のやりとりを見る事ができたのが、
今回の旅でいちばん癒された部分かもしれない。
おばあちゃん、いつまでも元気でね。
別れ際、
『また来るからね』という「まる」に、
『次は、いてへんかもしれへん・・・』
なんてい笑いながら言う「おばあちゃん」。
どうかどうか元気でね!
ただいま。

相変わらずダラっとしているわが家のネコたち。
つづく。
冬から夏にかけての「まる」。一挙公開。

久々のブログ・・・。
ブログをやっていたことも忘れてしまいそうな日々だった。
何が忙しかったのか、今思い返すと、よくわからない。
ただ、いろんなことを決断しなければならない場面があり、(←これについては後日・・・)
何かと落ち着かなかった日々でもあった・・・。
「ブログを更新する。」ということが、
日常の行動から抜け落ちてしまっていたのかも・・・。
まあ、ようはめんどくさかっただけ・・・?(汗)
「まる」の成長の記録を残そうと始めた、このブログ・・・。
ちゃんと続けて行かないとね・・・。
ということで、「まる」の成長はノンストップで進行中。
ここで、ざっと携帯電話に入っている写真を整理しつつ、ご紹介。

3年間つづいた酉年生まれの会「親子丼」も、
助産院のお庭に記念のユズの木を植えて、めだたく卒業〜。
ちょっとさみしいね。
3月、4月、5月はとにかく忙しくて、
「まる」にはホントにさみしい思いをさせてしまった気がする・・・。
3月。
仕事が忙しかった「ぼう」の傍らにはいつも「まる」がいた。

となりでいつも仕事をしてるかのように、「まる」も何やら忙しそうだった。

ネットでクルマメーカーのサイトをチェック中。

結局あきらめて、居眠りZzzzz・・・
「ぼう」のことをずっと待っててくれたのに・・・。
いっしょにクルマの写真をみてあげられなくてゴメンね。
仕事の合間の息抜きにスタバにもよく行った・・・。

「まる」も一緒。ココアを一気飲み。

季節もよくなってきたので、お昼ご飯は外で食べるように・・・。
単に、食卓にパソコンを広げてるので食事が出来ない状態だったから・・・。
でも、「まる」はこの「外食」が大好き。
食べこぼし放題。
このあと、おもいっきり庭で遊んで、昼寝をさせるのが「ぼう」のもくろみ。
すべては、いかに「ぼう」の仕事の時間を作るか。
そんなことばかり考えてる毎日だった気がする・・・。
でも1日の大半の時間をこの窓辺で過ごしました。

トミカを並べる「まる」。
「ぼう」にたくさんの時間をくれた「まる」。ありがとう。
そんな「まる」との生活もがらりと変わった。
4月。

こども園に入園。
楽しそうに通うものの、はじめの1週間ずーっと下痢をしてたのは、
体が何かを訴えてたかもしれない。
4月生まれの「まる」。
2歳児クラスのほし組さんの中ではいちばんのお兄ちゃん。
遊ぶのも、トイレに行くのも、給食のお手伝いも、
率先してやってるみたいで、
いろいろ無理をしてるのかなと、ちょっと心配だった。
でも、そんな様子をあたたかく見守ってくれている、
先生たちは、とてもすてきな方々で、
「ぼう」も安心して「まる」を預ける事ができる。
ほんとに心強い。
こども園にあずけたことを、ほんとによかったなと思えるようになった。
そんな「まる」も3歳になりました。

誕生日当日も、「ぼう」も「おい」も仕事で不在。
「まる」は「おい」の実家で誕生日を迎えた。
ほんとうにゴメンね。
夜遅くに「まる」を迎えに行くと、
「まる」は眠い目をこすって起きて来て、
「おかえり」と迎えてくれた。
そして、次の日に食べようと思っていたケーキだけど、
ろうそくをつけてお祝い。
うれしそうな「まる」の顔が忘れられない。

5月が過ぎ、「ぼう」の仕事もようやく落ち着き、
「まる」との生活にも余裕をもつことができるようになった。
なので、本格的なトイレトレーニングを開始〜。
3月にとれかかったオムツだったけど、こども園に入ったとたん、
オムツに逆戻りしてしまった。
トイレでおしっこをするものの、はくのはオムツがいいようで・・・。
困ってしまった・・・。
その後の経過は「まる」にまかせることにした。
ある日、クルマ柄のパンツを購入してからは、
もうそのパンツがはきたくて、見せたくて、しょうがないという感じで、
あっさりパンツに移行。
で、最近の「まる」。
朝、こども園に行くのに、玄関から車まで三輪車で移動。(家の脇だから、すぐなんだけど・・・)
で、帰ってきて車を降りると三輪車で玄関前まで移動。
この「まる」の行動にイラっとしながらも待つ「ぼう」。

三輪車はバックで駐車します。
几帳面な「まる」。
『早くしなさい!』という言葉は使いたくない「ぼう」。
でも、いつもノドのところまで出かかってる。

夏風邪を引いて具合の悪い「まる」。
「おたべ」がつきっきりで添い寝です。
あ、そうそう。

「おたべ」と「ざくろ」も元気です。

いつもいっしょです。
つづく。つづけたい・・・。

前の5件 | -







